

今年は記念イヤーです。
この秋、教室スタートから丸15年が経ちます。 そもそも教室の始まりは一本の電話。 「新潟在住で、アコーディオンを習えるところを探しているけれど、どこか習えるところはないですか?」というお問い合わせのお電話が、NPO法人日本アコーディオン協会にかかってきたことでした。 電話を受けた方が私のことを知っていたためにこちらにつないでくださり、まだ新潟に移り住んでまもなかった私は、これをきっかけにアコーディオンをもっと新潟に響かせたい!という夢をもって教室を開く運びとなりました。 そこから15年。振り返れば本当にいろんなことがありました。日々のレッスンでの小さな手ごたえや、アンサンブルや合奏が仕上がっていく喜び、そして10周年コンサートでの充実感など、たくさんの幸せな瞬間を皆とともにしてきました。もちろん反省したり後悔するようなことも多々ありましたが…。今は長く続けてくれている教室生が多いことが本当にありがたく、そこに新しい仲間たちがようこそ!と迎え入れられています。明るく楽しく、意欲的に!という教室の空気は、風のうたの自慢(笑)。また、こんなあたたかい
7月1日


レッスンの様子②
アコーディオン歴8年の教室生のレッスン風景で す。 ITOYA CAFE教室(三条)にずっと通ってくれているAさん。地域のイベントなどで演奏もしたりして、アコーディオンの魅力を伝え、また教室では皆から頼られる存在です。 今取り組んでいる曲は、ミュゼットの名曲「 Indifférence アンディフェランス」。速いパッセージが出てくるこの曲を、いかにおしゃれに、ミュゼットらしいタッチで弾くかが課題のひとつです。 ミュゼットといえば、常に繰り返す左手の三拍子のリズムが特徴的。これが崩れたり、ちょっとでももたれてくると途端にミュゼットではなくなってしまうから不思議です。その土台となるベースの上にメロディラインが軽いタッチで、あるいは時にしっかり歌いあげながら乗ってくると、いい感じになるのかなと思っています。 Aさんは歌心があり、アコーディオンで蛇腹を使ってたっぷりメロディを歌える方なのですが、それにより音楽の流れが少し滞ってしまうこともあるのが課題。なので、どんな曲に取り組むときも、その課題をしっかりおさえ、彼女らしい美しく歌い上げられたフレーズが
1月14日


第4回アコーディオン合宿レポート!
この時期恒例となった風のうたのアコーディオン合宿。年々参加者が増え、教室の外から参加するアコーディオン仲間も増え、楽器を弾かないけれど参加したいとやってくる一般参加の方も多くなり、今年も楽しい3日間を過ごすことができました! 毎年、それぞれが得意分野で力を発揮し、いろんなアイデアを実現させながらパワーアップしています。今年も、参加者の皆さんのおかげでいい時間が持てたことを、心より感謝しています。 今回、東京から初参加された「アコ仲間」の佐藤将さんに、私たちの合宿がどう映ったのか、レポートを書いていただきました。楽しかった合宿の思い出、丁寧にまとめてくださってありがとうございます! ↓ ******************************************** 音楽教室 風のうた第4回アコーディオン合宿 2025年10月3日(金)~10月5日(日) 蔵の宿 菱風荘(新潟県新潟市福島潟) 心に残る、充実の時間 風のうたアコーディオン合宿に参加して 「風のうたの合宿は、とてもいいよ」 そんな噂が東京で流れていたので、いつか参加
2025年10月31日



