top of page

新潟県燕市にある音楽教室「風のうた」の日々を綴るブログです。


レッスンの様子②
アコーディオン歴8年の教室生のレッスン風景で す。 ITOYA CAFE教室(三条)にずっと通ってくれているAさん。地域のイベントなどで演奏もしたりして、アコーディオンの魅力を伝え、また教室では皆から頼られる存在です。 今取り組んでいる曲は、ミュゼットの名曲「 Indifférence アンディフェランス」。速いパッセージが出てくるこの曲を、いかにおしゃれに、ミュゼットらしいタッチで弾くかが課題のひとつです。 ミュゼットといえば、常に繰り返す左手の三拍子のリズムが特徴的。これが崩れたり、ちょっとでももたれてくると途端にミュゼットではなくなってしまうから不思議です。その土台となるベースの上にメロディラインが軽いタッチで、あるいは時にしっかり歌いあげながら乗ってくると、いい感じになるのかなと思っています。 Aさんは歌心があり、アコーディオンで蛇腹を使ってたっぷりメロディを歌える方なのですが、それにより音楽の流れが少し滞ってしまうこともあるのが課題。なので、どんな曲に取り組むときも、その課題をしっかりおさえ、彼女らしい美しく歌い上げられたフレーズが
1月14日
bottom of page
